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2017年9月18日月曜日

小論文ー中塚講師 著 書籍紹介

ご無沙汰しております。

しばらくblogを更新していない間に9月になっておりました。
早いもので、2017年もあと3ヶ月ですね。
年々、あと言う間に過ぎ去っていくような気がします。

さてさて、ポッシブルでも小論文の授業をお願いしております、中塚先生が書籍を執筆し出版されたということで、早速ご紹介させていただきます。

採点者の心をつかむ合格する小論文


採点者の心をつかむ 合格する小論文
かんき出版 発行

受験生が疑問に思っていることをスッキリ解決し、採点者が、おもわず読んでしまう小論文を書くコツを、とてもシンプルに、そしてわかりやすく伝えています。

こちらよりご注文できます。





医学部入試でも、2次試験に小論文が課せられる大学がほとんどですね。
2次試験なので、1次試験を通るための勉強を優先してしまい、どうしても後回しになりがちですが、小論文も対策するに越したことはありません。
まずはこの本を読んでみてください。

ポッシブルでも、中塚先生の小論文の授業を開講しておりますのでご希望の方はポッシブルまでご連絡ください。

読んだら押してください。

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2016年2月15日月曜日

埼玉後期試験と日大1次試験合格発表

本日は、埼玉医科大学後期試験でした。
雨の中、そして2月中旬にもかかわらず、異様な生暖かい陽気の中試験おつかれさまでした。

明日は、また寒いようなので(通常の2月に戻る)ので、風邪ひかないように気をつけましょうね。

そして本日は日本大学医学部の合格発表でした。
合格された方、おめでとうございます。

日大医学部 2次試験は、16日火曜日
適性検査(心理テスト)・小論文・面接
の実施です。

日大医学部、適性検査は短文作成とクレペリン検査
小論文は60分で800字以内で記載する試験となります。

そして日大医学部面接は、個別面接×2回となっています。

1次試験を突破された受験生、
2次試験も全力で、日大医学部の合格掴みとりましょうね!!!



よろしければ、押してください。


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2015年3月9日月曜日

私大医学部小論文の傾向


ご無沙汰しております。

小論文のblogです。
久しぶりになりましたが、早速ですが、小論文入試にはいろいろな形式があります。

今回はその形式ごとに、まとめてみます。


1.「テーマ題」
たとえば「壁」について自由に書け(もう少し長い設問もある)、というような問題があります。
これは、見た目は簡単に見えるが、じつは難問自分でテーマを絞り、具体例を提示するというのはなかなか難しい。
解答例を作れといわれても、 ちょっと悩むところでしょう。
実際に答案をみても、ほとんど差がつかず、しかも面白くないものが多発しています。
大学側が何を求めているのかによるが、なかなか書きにくいものです。

2.「課題文→自由論述」というタイプ。
ある程度の長さのあるものを詠ませて、自由に自分の考えを論じさせるもの。
小論文の王道です。
といっても、現在では要約のあるものが多いため、最も多いとは言えません。
ただ、課題文の内容を読解して、自分なりのテーマ設定を行い、具体的に説明し、600~1000字を展開させるというのは、教えるにも、学ぶにも、やはり重要な問題のタイプでしょう。
ちなみに、現実の受験では、私大医学部、私大看護医療系、推薦入試などに多くみられる。


3.「課題文→要約→論述」というタイプ
これは小論文入試で最も多いタイプ。
要約と言っても全体要約、部分要約、下線部説明など様々ですが、要約したものをふまえて、後の論述に活かすという問題。
国語の要約と違い、課題文が長く、解答字数も長い。
したがって自分なりにまとめるというよりも、課題文の文言を出来るだけ使って、それを整理する作業になる。課題文のどこに何が書かれているのかという事を読み取り、論理的に説明できるかが勝負でしょう。


4.「図表問題」
基本的に、図表から、読み取り→問題点の推測→対策、という事が問われます。
読み取りは、図表の大傾向、特徴を読み取り、数値化していく作業。
問題点の推測は、その表から何が言えるのか、何を調べようとしているのか、見抜く力が必要です。
対策は、個人的な対策、社会的な対策、技術的な対策、その他、図表の分野によって異なるが、具体的かつ現実的なものが要求されます。


5.「図版問題」について。
写真や絵をみて、物語や批評を書かせるもの。
芸術系の入試に多く観られます。
ありきたりなあらすじと、つまらないオチだけの物語は駄目。
図版からどんな発想が可能か、どんな場面を選択するのか、どう描くのか、工夫が必要です。
批評に関しては、その分野の最低限度の知識や体験を活かしたものが望まれます。
ちなみに、文章や図表との組み合わせで出題される事もあります。


2015年2月20日金曜日

小論文 Vol.5

こんにちは
今日はいい天気ですね〜 このまま春よ来い!!てな感じですね。 

さてさて、小論文Blogは先日までなんとかVol.4まで書いてまいりました。

今回Vol.5では、今までの話をまとめ、整理してみようと思います。

  1. 設問・課題文を自分なりにとらえ共有する。
  2. 自分なりの問いを発見する。 
  3. 時間や場面を限定して具体例を示す

簡単に言えばこれだけの作業ではあるが、それほど簡単ではありません。
逆に、以上の点がクリアされればある程度評価される答案になるはずなのです。
「読解」「テー マ」「具体性」という言葉が、小論文を添削する場合に頻繁に使われるのもそのためなのです。

小論文を書き始めた時期は、どうすれば3つのポイントをクリアで きるのかよくわからないと思いますが、今の段階では、わからないままで構いません。
とにかく、まず
この3つのポイントを、意識して書いていくことが重要です。

つづく。


くわしくは、体験授業で。
下linkから予約できます!






小論文の書き方 vol.4


こんばんは。
ご無沙汰しております。小論文です。
更新が遅くなりました。新学期にむけ、慌ただしい日々を送っております。


さてさっそく。
今日は
『読解ということ』について。

どんなに難しい文章であっても、日本語ならばまあ理解は出来ます。
この「理解」とは、字面上の表面的な理解であるでしょう。しかし、小論文における読解はこれではだめなのです。

ひとことで言えば、小論文では課題文の内容を、筆者と読み手が共有する必要があります。

"共有"とは、課題文の内容を、自分の体験や見聞に置き換えて理解すること。
簡単にいうと、
「あなたの言っていることは、私の体験でいえば、こういうことだな」という作業を行うこと。

これがなかなか難しいことですが、そういう理解がすすめば、現実のコミュニケーションにおいても他者理解が深まり、よりよい人間関係を築けるようになるはずですね。


では、また次回〜


ぜひ、LIVE授業にも来てみてください。
体験授業受付中です。




Possible webサイト




2015年2月14日土曜日

小論文の書き方 Vol.3


こんにちは。小論文の時間です。

今日はVol.3

描写について

テーマ:「高校時代の思い出」

ほとんどの人は、部活、委員会活動、文化祭、体育祭などの思い出を書くのではないでしょうか。
それはそれでよいのですが、おおまかに出来事を書くと大抵つまらないものができあがります。
理由は、時系列にあらすじを述べるからですね

ここで大切なのは、「時間や場面を限定する」こと。
そしてその出来事をできるだけ細かく描いてみるのです。

そういう練習を繰り返していくと、徐々にではありますが、読み手にリアルな感じが伝わっていくようになるはずでしょうね。

 つづく★


そうそう、体験授業やってますよ。
ここでは限りもありますし、ぜひ気軽に来てください。
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possible-ms.com



2015年2月11日水曜日

小論文の書き方 Vol.2





こんばんは〜
いきなりですが、
前回につづき、小論文についてです。

今回のテーマは

大まかな気持ちの表明から、どうやって抜け出すかについて


たとえば。。。

「私はカツどんが好きです」という気持ちがあります。
それをそのまま書いたとしても、読んだ人は、ふうん、と思うだけでしょう。
大切なのは、ここで「カツどんが好きなのはなぜなのか?」と考えてみることなのです。

「トンカツと、それをとじてある卵の組み合わせがよい」からなのかもしれない。
「トンカツと、ダシがしみたご飯を合わせて食べるのがよい」
という人もいるでしょう。

このように、自分の気持ちの前で、すこし立ち止まって「問い」を発するのです。
これが小論文的な思考の始まりなのです。

そうすると
「父親が好きで、よく食卓に出ていたから 好きになったのではないか」→「ということは本当は好みかどうか分からなくなった」というような「疑い」が生まれることもあるでしょう。
ここまで来ると、作文的な頭から、かなり小論文的な頭に生まれ変わっているといえるのでしょう。


★つづく★


過去の記事





http://possible-ms.com/


2015年2月8日日曜日

入試小論文の書き方 Vol.1

受験生の皆様、また、このblogを読んでくださっている方々
小論文
 ってどう勉強したらいいかわかりますか?
英語だったら、まずは単語の暗記!!
といったようなことがありますが、小論文ってどうしたらいいでしょう?

Possibleの小論文講師に聞いてみました。

作文は、小学生からいろいろ書かされてきた経験があると思います。作文は、自分が体験したことについて、どう感じたのかを自由に書くものです。
僕の記憶では、 体験の概要+ありきたりな感想をかいて終わり、ということの繰り返しだったように思います。
そういう作文ばかり書いてきているので、いざ大学入試のために小論文を書いてみても、感想文の域を出ないのでしょう。自分も受験生の時そうでした。
ある体験や見聞に対して、ほとんどの人が、好き/嫌い、楽しい/悲しい、正しい/間違っているといった、大まかで似たような気持ちを持つのではないか。
したがって、小論文を書いても、似たような答案が生ずるのは仕方ないことなのかもしれないのです。
そして、小論文を学びはじめるとき時、そこがポイントとなる。
そこから抜け出すことを考えなければならないわけだから。


なるほど、と。小論文は学び始めがポイントとのことです。
ちなみに、私はこのblogを書くのに結構な時間を費やしています笑
ご覧のとおり、ボキャ貧なので、文をかくのは得意ではありませんので、ぜひこのポイントを知りたい....

続きは、また 聞けたら今度のblogに書きましょう。

医学部入試では小論文が試験としてありますが、今後、大学入試も大きく変わるようで、文系大学でも小論文が入試科目になるようですね、どうなることやら。。。


今日は日大医学部の入試でした。
雨の降る寒い中、受験された方お疲れ様でした。
風邪には注意ですよ〜




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