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2017年2月5日日曜日

東海大学医学部 第2日


東海大学医学部入試 数学 2日目


すべて穴埋め形式で70分の問題でした

①小問集合
(1)数学Ⅲの極限(基本問題)
X=−tと置くと簡単です。
(2)場合の数
数え間違えないようしよう(基本問題)
(3)tanの加法定理(基本問題)
(4)整数
2数の最大公約数(基本問題)
(5)整数
平行移動して考えればいい(標準問題)
(6)数学Ⅲ
微積分学の基本定理を用いる問題(標準問題)
(7)複素数
αの逆数を計算する(基本問題)

②ベクトル(基本問題)
(1)ABの大きさを2乗すれば求まる
(2)外心(3)垂心(4)内心
出題者の誘導に従えばよい。

③(1)3次関数と2次関数との交点(基本問題)
(2)3次関数と2次関数とで囲まれる部分の面積。12分の公式を用います。(標準問題)
(3)3次関数の接線と放物線の共有点について(基本問題)
(4)共有点のX座標を表す2次方程式の判別式について。その極値を求める問題(基本問題)
(5)3次関数の接線と放物線とで囲まれる部分の面積。6分の公式を用います。その式から極値を求める。β−αが出てきますから(4)が使えます。(標準問題)

講評
第1日目の③より、解きやすい第2日目の③です。僕の感じでは、解きやすい問題が並んだ気がします。




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2017年2月4日土曜日

東海大学医学部入試数学をふりかえって(第1日)

東海大学医学部入試数学をふりかえって
(第1日)

①小問集合
(1)小数部分(基本問題)
(2)2次関数の最小値(基本問題)
(3)約数の総和(基本問題)
(4)置換積分法(基本問題)
(5)ベクトルの大きさ(基本問題)
(6)平面幾何方、べきの定理(基本問題)
(7)二項定理とその応用(やや難しい)
(2n+1)!をかけることに気づけば解けますが難しいです。
(8)放物線の平行移動を伴う準線(標準問題)

②確率
(1)2問とも余事象の利用(基本問題)
(2)( ⅰ )具体的な値の計算(基本問題)
    ( ⅱ )sinθの値が0になるときなので
        n=2,3,4,6,8,9,10,12(基本問題)
    ( ⅲ )sinθの値が負となるときなので
        n=3,4,5,6,7,8,9,10,11(基本問題)

③無限等比級数と図形  
(1)から(4)三角比と角の二等分線の性質など(基本問題)
(5)三角形の相似を用いて無限等比級数に持ち込む(標準問題からやや難しい)

講評
70分の試験時間はとてもキツイです。①の(6)、③の(5)の中のいずれかは解きたいが、時間的にもかなり難しい。
これ以外な問題は、計算ミスなどに注意してしっかり解きたい。





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